こちらで色々研究報告しておりました、GOPANで作る小麦ゼロパンのノウハウを集大成したレシピ本を発売することになりました。
発売日はなんと明日!
早く報告せねばーと思いながら、あっという間に月日は流れておりました。
タイトルは、
“GOPANで「小麦ゼロ」のふんわりパン”
まんま、ズバリ!のタイトルです。
今回も、前回の炊飯器米粉パンの時のスタッフの方が集結してくださり、本当に素敵な本になりました。
スタイリストさんのセンス。なんでしょう。このノスタルジックな感じ。
カメラマンさんもそれはそれは丁寧に撮ってくださって。びみょ〜〜〜に影の入れ方を変えたり。プロカメラマンすごっ!!と。現場で見てるとつくづく思います。本当に。
私のなぐり書きのようなレシピ、現場で伝えるコツなどなど、分かりやすくモレなく、そして簡潔にまとめてくださったライターさん。
そしてその写真と文章を美しくまとめてくださったデザイナーさん。
そして、「全部小麦ゼロのレシピにしたい!!」というワガママを受け入れてくださった出版社の方。
涙出そうです。皆様本当にありがとうございました。
レシピ作りには、3か月以上を要しました。
毎日のように作っては食べの繰り返し。
・未知の機械が相手。
・小麦のパンとは違い原料は米。
・グルテンの力には頼れない。いや、頼らない!
ということで、とにかく作ってみなければ、それがおいしいのか? てか、そもそもちゃんとパンと呼べるものになるのか?
結果が分かりません。
それはそれは、大量の米を消費いたしました。
グルテンの力に頼らずパンを作ることは、非常に多くの失敗のリスクがあります。
小麦のパンなら、多少のミスでも結構パンになるのですが、米オンリーのパンの場合は、ちょっとしたミスが命取りになります。
「食えたもんじゃない」物体ができあがってしまうのです。
その時の落胆といったら・・・。
お米も米粉も、決して安価なものではありません。
家計にガツン!!と響きます。
レシピ本を作るにあたり、私を奮い立たせたものの一つに、
・材料代と時間のムダ
・失敗したことによる「悲しい思い」
を少しでもなくす力になりたい、という思いがありました。
それを実現するために、とにかく試作して失敗の原因を考え、改善して再トライ、ということを続けました。
そして気がつくと、レシピ作りに3カ月以上・・・。
この本を通して、
グルテンなしでもちゃんとふんわりパンができること。
色んなアレンジパンが楽しめること。
が伝わるといいなと思います。
Amazonでも予約可能になっています。
GOPANで「小麦ゼロ」のふんわりパン
店頭にはいつ頃並ぶでしょう〜。
ゴパンユーザーの方に是非ご覧頂ければ幸いです!


